九州エリアの太陽光発電業者を比較ランキング形式でご紹介!【ソーラーパネルの設置依頼におすすめの会社】

株式会社エコスタイルの画像

社名 株式会社エコスタイル
会社設立 2004年10月5日
資本金 605百万円
取締役・監査役 代表取締役・社長執行役員 木下 公貴
取締役常務執行役員・東日本事業本部長 伊藤 雄也
取締役常務執行役員・西日本事業本部長 助田 哲也
取締役執行役員・管理本部長 尾方 貴光(公認会計士)
社外取締役 葉山 孝(公認会計士)
社外取締役 多山 洋文(関西電力(株)元取締役)
社外取締役 竹内 朗(弁護士)
社外監査役 岡田 洋二(コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株)元監査役)
社外監査役 東山 茂治(荏原リース(株)元代表取締役)
社外監査役 綾部 薫平(弁護士)
社外監査役 中森 朝明(関西電力(株)元常務取締役)
執行役員 東日本事業本部副本部長 八幡 了二
東日本営業部長 村田 好建
事業管理本部長 島ノ江 錦
経営戦略推進部長 中津留 克彦
ファンドコンプライアンス部長兼情報企画部長 田村 英基
設計部長 畑田 大輔(一級建築士)
会計監査人 有限責任 あずさ監査法人
事業内容 FIT電源開発事業
オンサイト電源開発事業
オフサイト電源開発事業
PPS電源開発事業
電力小売事業
太陽光発電事業
許可番号 電気工事業 経済産業大臣届出第24019号
建設業 国土交通大臣許可(特-29)第24738号:土木工事業・建築工事業・屋根工事業・鋼構造物工事業
建設業 国土交通大臣許可(般-29)第24738号:電気工事業
一級建築士事務所 大阪府知事登録(ロ)第24203号
小売電気事業者登録 経済産業省 A0072
宅地建物取引業 大阪府知事(1)第60762号
金融商品取引業登録 近畿財務局長(金商)第382号
本社住所 大阪本社
〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町1-4-6
ミフネ道修町ビル3階
TEL:06-6232-1755
FAX:06-6232-1755
住所 〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1
TEL:0120-620-715(平日9:30~18:30)
おすすめポイント自社施工を強みとし、メーカーとの関係も良好
九州エリアの太陽光発電業者ランキング、その最後となる5位にランクインしたのは、「株式会社エコスタイル」です。

この会社の本社自体は大阪府大阪市ですが、福岡県博多市にある九州支店から九州方面の事業を展開しているようです。

この会社の強みとしては、外部委託を通すことなく自社での施工にこだわっているということでしょうか。

ランキング1位となった株式会社ネットワールドも同様でしたが、自社施工の場合はコストダウンの期待ができるというだけでなく、業者同士での連絡不足によるミスや対応の遅れといったトラブルの発生リスクを抑えることができます。

それに加え、太陽光発電システムのメーカーとの関係にも気を配っているというのも評価できるポイントではないかと個人的には考えています。

人材やコストを最低限に抑え、施工価格に反映させることで価格の調整を図っている

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■ムダな経費が費用に入っている?

この株式会社エコスタイルに関しては、公式HPを見る限りではその特徴が少々掴みにくいかもしれませんが、いろいろとリサーチを行っていくうち、評価できる取り組みや特性を少なからず見つけることができました。

そのひとつとして挙げられるのが、コストパフォーマンスに対する取り組みです。

先ほど説明した通り、太陽光発電システムの施工導入にはどうしても高額のお金が必要となってしまいますが、その中には実を言うと自分たちの負担をユーザーになすりつけている部分もあるのです。

■コストを最低限に抑え、安さを実現

たとえば、人件費や広告費です。

企業として存続していく以上はこれらの要素にお金をかけざるを得ないのですが、明らかにかけすぎている、もっと言えばムダな出費までもを施工費用に上乗せした状態でユーザーに負担を求めている業者も少なからず存在しています。

時折、他に比べてサービス内容が劣っているにも関わらず、費用に関しては上回っている業者もありますが、それはまさに「悪い見本」と言ってもよいでしょう。

この株式会社エコスタイルはそうした人材や広告等のコストを最低限に抑えることで、価格をなるべく安く抑えるよう努力しているようですね。

実際見積もりをお願いしたところ、最安とまではいきませんでしたが、十分手頃な値段と言えるものでした。

メーカーとの密接なつながりに自信あり、トラブル対応に強み

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もうひとつ、このエコスタイルという業者に関して評価できるポイントが、メーカーとのつながりについてです。

簡潔に説明をするならば、エコスタイルでは太陽光発電を製造している電機メーカーとの関係性をかなり重視し、事業を展開しています。

こういったことは一見ユーザーには無関係のものごとのように思えますが、そんなことはありません。

たとえば太陽光発電システムが壊れてしまった場合、業者が対応を行おうとしても解決に至らないことがあります。

たとえばそのソーラーパネルに最新技術が用いられており、業者側にそれを把握している人間がいないというときです。

その場合、メーカー側のサポートが必要不可欠とも言えますが、ここでメーカーと業者の関係が良好でなかった場合、連絡の遅延や対応の不十分等が発生し、なかなか解決ができないといったことも十分にあり得ます。

メーカーとの関係性を重視しているこのエコスタイルならば、そうした「メーカー側とのズレ」から生じる対応の遅れ、ミスを最小限に抑えることができるかもしれませんね。

民生用機器のみならず、産業用太陽光発電も手がけている

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また、このエコスタイルは民生用の機器だけではなく、産業用の太陽光発電システムの施工も手がけているようです。

民生用とはいわゆる一般的な「消費者」に向けたものですが、産業用というのはそれを事業に使う企業のために開発されたものです。

問題は太陽光発電システムにおいて民生用と産業用の大きな違いはどのような点かということですが、実はかなり大きな差異があります。

そのもっとも大きな違いは、発電量です。

産業用のソーラーパネルは条件にもよりますが、最大で実に10kw以上もの出力を生み出すことが可能となっています。

これがどの程度の数字なのかというと、標準的なドライヤーや掃除機といった電気器具を数時間稼働させっぱなしの状態にできるほどです。

一見大したことがないように思われますが、民生用ではここまでの出力を行うだけでもかなりの時間を要します。

企業によってはさらに大規模なシステムを構築し、事業サポートにつなげられる発電を行うようにします。

もっとも、産業用の太陽光発電システムはその出力に応じた土地面積が必要となるため、そう簡単には導入することができません。

【株式会社エコスタイル】の特徴やサービスについて詳しく知りたい

 

遊休地を使った太陽光発電の土地売却も受付

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このエコスタイルの公式HPを閲覧していたところ、「遊休地募集」といった項目を見つけることができました。

遊休地というのは用途のない土地、すなわち空き地のことです。

近年、太陽光発電システムの業者の間で、こうした遊休地を買い取る動きが活発になっています。

持ち主が使用していない土地を買い取り、そこにソーラーパネルを設置することによって業者側は利益を得ます。

これは契約プランにもよりますが、土地の利用者は業者がその土地の電力から得られた利益の一部をいわゆる「不労所得」として受け取ることができます。

空いている土地を持っている方にとっては魅力的な話のように思えますが、利用にあたっては十分な検討をおすすめいたします。

狭い土地におけるだけのソーラーパネルを置いたところでその発電量も大したものにはならないでしょうし、ひょっとすると将来その土地に別の需要が発生しないとも限りません。

太陽光発電で利益を得るための方法のひとつとして、知っておくとよいでしょう。

優良な業者ながら、今回のランキングでは1位に選ばず

以上、株式会社エコスタイルに関する紹介でした。

自社施工によるトラブル要因の防止やコストダウンへの姿勢等、評価すべきポイントはたくさんありましたが、今回のランキングにおいてはコスト面やスタッフ対応、見積もり等さまざまなポイントを個人的な物差しで考慮し、この順位とさせていただきました。

ランク外となった業者と比べるとかなり優良であると言えるのですが、いかんせん今回は優れた企業が多かったため、1位にランクインさせることはできませんでした。

もっとも、他のランキングサイトではもっと高い順位にランクインしていることも少なからずあったようです。

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会社名株式会社ネットワールドエコイデックスECO信頼サービス株式会社株式会社 アイテム 株式会社エコスタイル
おすすめポイントコストパフォーマンスの高さと、高品質な自社施工福岡周辺での施工に強みを持つ地域密着型企業企業規模が大きく新システムへの取り組みに対し積極的太陽光発電の専門店であり、投資事業に力を入れている自社施工を強みとし、メーカーとの関係も良好
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